作家紹介 Artist

三岸節子 Setsuko MIgishi (1905-1999)

肖像之像ーXiao Luo 125×32
1905年 愛知県一宮市に生れる。女子美術学校卒業。岡田三郎助に師事。
1924年 三岸好太郎と結婚
1946年 女流画家協会を創立
1950年 第一回芸術選奨を受賞。(芸能選奨)
1968年 南仏に居を移し制作する
1986年 秋の叙勲で勲三等宝冠章を受賞
1988年 尾西市の名誉市民に推挙される
0000年 帰国、神奈川県大磯の山荘へ転居
1986年 東邦アートで白い花の個展開催、車椅子で来廊
1988年 尾西市の名誉市民に推挙される
1994年 女性洋画家として初めて文化功労者となる
1998年 市は第三者の手に渡っていた節子の生家跡を買い取って三岸節子記念美術館を建設し、11月3日に開館
1999年 急性循環不全のため、大磯の病院で死去。94歳
*お作品ご購入についてのお問い合わせはこちらクリックしてください。
三岸節子 作品 花 Ⅱ黄色 EA版 花 Ⅱ黄色 EA版
作家サインあり
価格はお問い合わせ下さい

1980年、三岸先生の個展に合わせて、3枚セットで発行したオリジナルリトグラフの1枚。
限定100部。
作品はEA版(30部)
発行所 東邦アート