作家紹介 Artist

安冨洋貴 Hiroki Yasutomi 展覧会情報 ■香川県芸術新人賞展 2020年2月8日(土)~24日(月・祝)会場:香川県文化会館3階 主催:香川県立ミュージアム

安冨洋貴 Hiroki Yasutomi HIROKI YASUTOMI
2018年香川県文化芸術新人賞受賞
1978年 香川県に生まれる。京都造形芸術大学大学院修士課程修了
2002年 「京展2002」市長賞受賞(京都市美術館)
2004年 「京都造形芸術大学 大学院修了制作展」大学院長賞受賞(京都市美術館)
「混沌から躍り出る星たち2004」(スパイラルガーデン)
2005年 「京都府美術工芸新鋭選抜展-2005新しい波-」(京都文化博物館)
2006年 「損保ジャパン美術財団選抜奨励展」秀作賞受賞(損保ジャパン東郷青児美術館)
「韓国国際アートフェア KIAF 2006」(韓国国際展示場)
2008年 「夜の記憶 ‐響きあう静寂‐」(奈義現代美術館、岡山)
2010年 第100回企画 「鉛筆画の世界展」(中京大学C・スクエア)
2012年 ラビアンローズ(髙島屋巡回)
2013年 アートフェア東京で個展開催、それぞれの写実表現展(天満屋広島八丁堀7階美術画廊)、リアリズム4人展(横浜髙島屋)、
個展(福山天満屋)
2014年 リアリズム4人展 (京都・日本橋・岐阜・名古屋髙島屋)
2016年 アートフェア東京で個展開催
2017年 個展(髙島屋・京都・横浜)
2018年 個展(岡山天満屋)
香川県文化芸術新人賞受賞
現在 日本美術家連盟会員
<パブリックコレクション>津山信用金庫
*安冨先生の作品は「夜」をテーマに鉛筆だけを使い描いています。夜は社会的な制約からも解放される時間で、その中で拠り所と感じる光景を、心象風景として描いています。

*お作品ご購入についてのお問い合わせはこちらクリックしてください。
特注をお受けすることも可能でございます。
安冨洋貴 作品 第30回しんわ美術展グランプリ受賞作 「満天に浮かぶ夜」30S 第30回しんわ美術展グランプリ受賞作
「満天に浮かぶ夜」 30S
安冨洋貴 作品 Night Voyage 鉛筆、紙、パネル 12P

Night Voyage
鉛筆、紙、パネル 12P
¥480,000-+税
2年前の春、それまで住んでいた埼玉から郷里へ転居するため、有明港へ向けて車を走らせていた。車内は業者に渡せなかった荷物で満載だった。やがて雨が降りはじめ、夜闇の中で地面を濡らし、白い光を反射する。 慣れない高速道路を降りると、道路脇に平たい屋根と、横に長く延びる一条の光が見えた。奥から差し込む光で透けて見える旗の列、水溜まりに歪んで映る鉄柱や屋根の光、滑るように走ったあの日の事が、何だか船旅のように思えた。 

安冨洋貴 作品 かなたの森 鉛筆、紙、パネル 6F

かなたの森
鉛筆、紙、パネル 6F
背の高い樹々に囲まれた深い森。潜るように入って行ったその中、深く呼吸する度に、花や草木、鳥や小動物は、見る対象というよりも、それらに包まれ抱かれる感覚に陥る。それは、世界の隅から隅までを花や草木で満たし、それらと一体になれる森。SOLD OUT

安冨洋貴 作品 地上の楽園 鉛筆、紙、パネル 5F

地上の楽園
鉛筆、紙、パネル 5F
¥240,000-+税
それは、人の手が届かない、夢の楽園。それは、この地上に少しでも実現しようと、夜ごと卓上に創る花壇の夢想、夢の領域。

安冨洋貴 作品 夢待つ薫り 鉛筆、紙、パネル 3S

夢待つ薫り
鉛筆、紙、パネル 3S
¥210,000-+税
夜の帳が下りると共に、今日も変わらず迎えに来てくれる。喧騒とは隔絶された時の中で、ずっとそこに居て、夢の向こうで待っている。
その芳香は部屋を満たし、眠りの海の深いところへ、ゆっくりと沈むように誘う。

安冨洋貴 作品 夜を航る 鉛筆、紙、パネル 8S

夜を航る
鉛筆、紙、パネル 8S
SOLD OUT

安冨洋貴 作品 夜を航る 鉛筆、紙、パネル 8S

まなざし
鉛筆、紙、パネル 3S
SOLD OUT
一緒に暮らしています愛犬(オス・4歳)を描きました。
昨年初めて彼を描いた時はまだ、眼にあどけなさを残していたのですが、今ではすっかり成犬です。日々の中で常に変化を感じる訳ではありませんが、こうして大人になっていく彼の成長の跡を見られるのが、嬉しくも寂しくも思えます。その眼差しには、小さな身体では抱えきれない程の、大きな未来が写っているように思います。

安冨洋貴 作品 夢のつづき 鉛筆、紙、パネル 4S

夢のつづき
鉛筆、紙、パネル 4S
SOLD OUT
安冨洋貴 作品 織リ重なる奏 鉛筆、紙、パネル 8P

織リ重なる奏
鉛筆、紙、パネル 8P
SOLD OUT


普段は意識しない足元の片隅。
目を落とせばそこに生い茂るクローバー。
艶やかな葉が幾重にも織り重なり、白い花は火花が弾けるように咲き、小さい生命の奏でる、静かな夜。

安冨洋貴 作品 夜を航る 鉛筆、紙、パネル 8S

夢のつづき
鉛筆、紙、パネル 4S
SOLD OUT
安冨洋貴 作品 夜想の川 鉛筆、紙、パネル 6P

夜想の川
鉛筆、紙、パネル 6P
SOLD OUT


無限に広がる夜に包まれて、透き通るように響く川のせせらぎ。
心を揺するのはいつも、ごく細部の些細な事物。
それらを一粒も取りこぼす事なく、描き留めたいと思います。

安冨洋貴 作品 蛍と夜の風 鉛筆、紙、パネル 4S

蛍と夜の風
鉛筆、紙、パネル 4S
SOLD OUT


涼しい夜の下、明るく、小さく咲く向日葵。透明なバカラグラスの、ビー玉を押し付けてできたような模様は、 まるで夜を覗く丸い窓。
 過ぎ行く季節はこれからも、グラスの中で留まってくれる。

安冨洋貴 作品 光の射す道 鉛筆、紙、パネル 6F

光の射す道
鉛筆、紙、パネル 6F
SOLD OUT


透き通る静けさに包まれる、夜の川辺。その上を、大きく曲がって伸びるハイウェイ。鏡のような川面にキラキラと映るのは、穏やかな街の光と、ゆっくりとした円弧で交わる道。

安冨洋貴 作品 Moon River 鉛筆、紙、パネル 3F

Moon River
鉛筆、紙、パネル 3F
SOLD OUT
安冨洋貴 作品 ふれあい 鉛筆、紙、パネル 6M 特注制作
ふれあい
鉛筆、紙、パネル 6M
SOLD OUT
安冨洋貴 作品 春待つ星夜 鉛筆、紙、パネル SM 新作
春待つ星夜
鉛筆、紙、パネル SM
¥183,600-(税込)
SOLD OUT
安冨洋貴 作品 聴こえてくる風 鉛筆、紙、パネル 3F

聴こえてくる風
鉛筆、紙、パネル 3F
SOLD OUT


波の立たない、穏やかで静かな海を挟んで、隣り合う二つの国。
静寂の海に架かる大きな橋が運ぶのは、澄み渡った夜風と、懐かしい光。

安冨洋貴 作品 雫の器 4F

雫の器 4F
SOLD OUT
安冨洋貴 作品 言葉を映す片隅 鉛筆、紙、パネル 6F

言葉を映す片隅
鉛筆、紙、パネル 6F
SOLD OUT


部屋の中に夜のベールが下りて、冷ややかな夜気が感じられ始めると、それまで気にしていなかった片隅に在るモノたちの存在感が、不意に際立ってくることがあります。
静寂に包まれた室内、意識しながらモノを見つめていますと、胸中を行き交う言葉は、鏡に映る夜の声。

安冨洋貴 作品 取りとめのない読点 8F

取りとめのない読点 8F
SOLD OUT
安冨洋貴 作品 淵源 8F

淵源 8F
SOLD OUT

安冨洋貴 作品 夜の片隅 20F 夜の片隅 20F
SOLD OUT
安冨洋貴 作品 水辺の夜 6F 水辺の夜 6F
SOLD OUT
安冨洋貴 作品 雨上がりの水溜り 16.0×16.0 雨上がりの水溜り  16.0×16.0
¥120,000-+税