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キリコカ KIRIKOKA展(2022.6.28)
キリコカ KIRIKOKA展(-7月2日) 後半を迎えました。
梅雨の時期でしたが。前半も雨の日はなく、後半の初日、早くも梅雨明けしました。
暑い中、ご来廊いただきました方々に感謝いたします。

キリコカ KIRIKOKA展(2022.6.20)
本日よりキリコカ KIRIKOKA展 6月20日(月)-7月2日(土)を開催いたします。

芸術は次代を映す鏡とわれますが、左の作品は平和を願いながら描かれた作品です。

キリコカ KIRIKOKA展(2022.6.19)
明日からキリコカ KIRIKOKA展 6月20日(月)-7月2日(土)を開催いたします。

馬籠伸郎展(2022.5.31)


明日から馬籠伸郎展 6月1日(水)-17日(金)を開催いたします。

只今、5月31日午後6時です。展示はまだまだこれからです。

馬籠伸郎展(2022.5.29)


~元気をあなたに~というテーマで6月1日(水)-17日(金)まで馬籠伸郎展を開催いたします。 
ネガティブをポジティブに!河童を中心にしながら烏天狗、鬼、座敷わらし等々の妖怪達と共に明るい妖怪の世界をお楽しみください。

栗原一郎展:青梅市立美術館(2022.5.28)


栗原先生が生涯を過ごした街福生から程近い青梅市立美術館で開催中の個展も明日までとなりました。
基地のある街福生に生きた人々、ダンスホールやカフェとなどモダンな建物は実在し、そのまま作品に登場しました。
そして、もうあまり見かけなくなった郵便ポストは外灯とともに作品にもたびたび登場しましたが、青梅駅から美術館までの道で二つ見つけました。青梅では現役で活躍中でした。

陽のあたる岡 特別集中展示 安冨洋貴 「Score」 
5月10日~15日 岡山、天神山文化プラザ(2022.5.27)


岡山の天神山文化プラザにて、
鉛筆画家の安冨洋貴先生が、過去20年間の画業を通して見せる展覧会を開催いたしました。

安冨先生は2006年、ビニール傘を描いた大作で損保ジャパン美術財団選抜奨励展、秀作賞を受賞し鉛筆画家として評価を得ました。

2015年には高校3年の美術の教科書に作品が掲載されています。

鉛筆画家は小品が多いイメージですが、岡山の展示には162×324㎝の大作や100号のビニール傘の作品等を展示し、
安冨先生の作品世界を披露しています。
5日間の展示で633人と多くの来場者があり、大きな反響を呼びました。

岡義実展開催中(2022.5.14)


Nouvelle Vague 2022 Imaginism〈心象主義〉
岡義実展~はじまりはセーヌ~
5月9日(月)ー21日(土)

早くも本日5月14日土曜で前半終了、来週から後半の1週間となります。
午後から天気も回復。
 
           右は本日ご来廊頂いた洋画家入江観先生、左は岡先生→

岡義実展始まりました!(2022.5.9)


Nouvelle Vague 2022 Imaginism〈心象主義〉
岡義実展~はじまりはセーヌ~
5月9日(月)ー21日(土)  
東邦アートでは《心象主義》に至る画家の軌跡を辿る初期の作品を中心にした展示をしております。今回は、都内3会場でほぼ同時期の展観しております。

【同時開催】
*5月4日(水・祝)ー17日(火)
小田急百貨店 新宿店本館10階=美術画廊・アートサロン
*5月9日(月)ー21日(土)
吉井画廊

栗原一郎展(2022.5.8)



栗原一郎展開催中です(青梅市立美術館にて5月29日まで)

魂を揺さぶられる大作の数々に圧倒されます。

東邦アートでは今年の秋に個展を開催する予定です。

岡義実展展示(2022.5.6)




岡義実展の展示をしました。岡先生は画業50年を迎え今回、都内で3会場で同時開催となります。
東邦アートでは初期の作品を展示いたします。
懐かしく、そして斬新で魅力的な貴重な作品群です。
皆様のご来廊をお待ちしております。

田中英生さんアトリエにて(2022.4.29)




秋に海外で個展が開催予定です。外国のファンが多いのが田中さんの特徴です。

以前、アトリエに伺った時に撮影しました。

ハナミズキ忌(4.25)


ハナミズキの季節となりました。
社員一同、合掌。

~Reptiles and Flowers~山本裕子展 
4月18日(月)-30日(土)

山本裕子さんは爬虫類をペットとし、作品に登場させ、その魅力を発信しています。爬虫類ショップで人気のペット、ヘルマンリクガメ(カメ)、コーンスネーク(ヘビ)、ミドリナメラ(ヘビ)、そして岩国で取材をされたという岩国の白蛇(天然記念物)が花々とともに登場いたします。
東邦アートの近くには金運のパワースポット”蛇塚”という名所があるのも何かのご縁かもしれません。山本裕子さんの作品を通して普段苦手な方も、爬虫類の愛らしさに触れて頂く機会になれば幸いです。

栗原一郎2023年カレンダー(2022.4.11)



2023年版の栗原一郎カレンダーを送料込み1850円で販売中です。
お申し込みは下記へinfo@tohoart.com

岡義実展(2022.4.8)


Nouvelle Vague 2022 Imaginism〈心象主義〉
岡義実展~はじまりはセーヌ~
5月9日(月)ー21日(土)  
東邦アートでは《心象主義》に至る画家の軌跡を辿る展覧会となります。
岡先生は1969年フランスに渡りフランスのサロンドートンヌが外国人に初めて出したグランプリ受賞者として注目を浴びました。以降、50年、独自の世界を展開する岡先生の画業の全貌を3会場でご紹介します。

【同時開催】
*5月4日(水・祝)ー17日(火)
小田急百貨店 新宿店本館10階=美術画廊・アートサロン
*5月9日(月)ー21日(土)
吉井画廊

栗原一郎展(2022.4.7)


4月9日から青梅市立美術館で没後2年栗原一郎展が開催されます。福生で生まれ、育った栗原先生にとっては、青梅市立美術館は先生のホームグラウンドとも言える美術館です。

東邦アートでは今年の秋に個展を開催する予定です。

SOWA(2021.12.16)


東京アイスクリームベスト10に入るホームメイドアイスクリームの老舗SOWAが一時移動してましたが戻ってきました。
実店舗はこの神谷町の工場併設店のみだそうです。季節限定で熱々のエスプレッソをかけたアフォガード美味しそうです。

東京タワー②(2021.11.24)


本日の東京タワーは、左のビルにライトアップが反射して、輝き倍増、仕事帰りの人たちの疲れを癒してくれていました。

東京タワー(2021.11.18)


本日の東京タワーは、
祝!大谷翔平選手MVP獲得エンゼルスカラーライトアップでした。
最高齢(2021.11.15)
RUBICON REBOOT展初日のお客様は、評論家の瀧悌三先生。御年九十歳。

東京タワー(2021.10.24)


急に寒くなってきましたが、東京タワーは秋冬バージョンの温かみのあるオレンジ色で綺麗です。

シクラメン(2021.9.3)


昨冬綺麗に咲き、今年になっても咲いてましたが、夏になり夏越しのため枯れた葉を切り屋外に出しましたが、まだまだ咲いてくれています。
ゆずちゃん(2021.7.4)
現在開催中の「愛しきものたち~Cats~」展に出品中の山梨備広先生作「ゆず」のモデルです。

栗原先生一周忌(2021.7.3)


本日7月3日は栗原一郎先生の一周忌です。
こちらの写真は2019年4月に撮影したものです。
たくさんの写メが保存されていて、そこで時折出会う栗原先生に懐かしさより寂しさを感じてしまいます。合掌

梅雨から夏へ(2021.6.16)


紫陽花のシーズンです。昔に比べるとさまざまな種類の紫陽花を目にします。
一瞬、昔の紫陽花の形でしたが、アナベル。円錐状は良くみかけますが、クマカットのようなまん丸のアナベルは初めてみました。
薔薇から紫陽花、そして真夏にはノウゼンカズラと花々が季節を教えてくれます。

ハナミズキ忌(2021.4.25)


今年もこの日がきました。
合掌。

白いハナミズキがほとんどですが、会社の前はピンクのハナミズキです。

オランダ大使館チューリップガーデンオンラインツアー(2021.4.25)



チューリップガーデンオンラインツアー4月21日午後から開始されてます。あらためて日本の赤、白、黄色のチューリップの概念が消え去ります。また解説が入っているので、さらに楽しめます。そして、この広大な庭園からゴミは一切出してないそうです。枯葉、木の枝などは木材チップなどにして肥料として再生。これこそ進んだ国と言えるのではないでしょうか。

モデル登場(2021.4.)




菅原さちよ「黄色い小鳥と薔薇」4M
こちらの作品は5.19-25都髙島屋開催薔薇FESTA展でご覧いただけます。

本日の花(2021.4.8)



庭の隅に咲いていた名も知らぬ花たち。

オランダ大使館(2021.4.8)



チューリップガーデンオンラインツアー4月21日午後から開始されます。
残念ながら今年も一般公開はありませんが、オンラインで楽しんでください。

クレッセント(2021.4.8)



芝公園に佇むフレンチの名店”クレッセント”が閉店したそうです。昨年の10月末で63年の歴史にピリオド。とても残念。

菜の花(2021.4.8)



画廊の横の駐車場前に咲いているのは菜の花、、、昨年は咲いていませんでしたが、港区に真ん中で菜の花とは珍しいです。

桜3(2021.3.31)



桜もそろそろ終わりを迎えます。
お客様から頂いた千鳥ヶ淵の桜です。まるで絵葉書です。

桜2(2021.3.30)



桜の頃も後半となり、花絨毯が綺麗です。映画の舞台にも登場している地元の百年名家です。
このあたりの写真をupすると、皆さん揃って「いったい何処に住んでるんスか?」と、、、

桜(2021.3.20)



芝公園の桜はまだ3,4分咲きです。来週後半は満開でしょう。
こちらは大畑稔浩先生の新作「櫻」0号です。→

春の便り(2021.3.6)



梅、水仙が咲き始めました。こちらは、白のクリスマスローズと白椿です。雛祭りが過ぎると桜の頃となりますが、今年もひっそり静かに桜を眺める事になりそうです。

作家便り(2021.2.8)



京都にお住まいの洋画家廣田真知子さんからのお便りです。

今紫陽花を描いています。出先で出会ったのや庭のを描いています。庭の紫陽花は、今の家に越して来た年の約15年程前に植えたもので、毎年花をつけます。実家にも私が物心ついた頃から紫陽花は植えてあり、今思えば家に紫陽花が無いと落ち着かないのだと思います。花ばかり描いていますが、本当は枯れてしまったかのような茎から春先に生えてくる新芽に一番勇気を貰います。心が折れそうな時は新芽のことを思い出すようにしていると言っても過言ではないと思います。花が多いので描くのも時間が掛かりますが、色や種類も多いのでなかなか飽きません。私にとって紫陽花を描いている時間は至福の時間です。


作家便り(2021.2.2)



茨城県にお住まいの洋画家横山佳子さんからのお便りです。

この絵は夫が港公園から見える鹿島臨海工業地帯の景色に魅せられ描いた作品です。鹿島臨海工業地帯他、鹿島神宮、鹿島スタジアム、鹿島鉄道などがあります。そしてはまなす開花最南端地域で、春には美しいはまなすの花があちらこちらで見られます。特産品としては、しらす、かしま蛸、干し芋。
都会から海の近くに移住して来たのが、一昨年の夏。その年の台風では3回も停電。塩害で困る事も多々ある沿岸地域ですが、美味しい空気と海に癒されるは日々を過ごしています。そして昨年からのこのコロナ禍、人と接する事が殆ど無いこの海辺の片田舎に、若くは無い私たち夫婦は助けられているのかも知れません。この経験した事の無い、辛い長期にわたる自粛生活ではありますが、皆様もどうぞお身体を大切にご自愛下さい。



作家便り(2021.2.2)



茨城県にお住まいの洋画家横山佳子さんからのお便りです。

こちらは私が参加する作品展になります。
2021年2月17日-23日
髙島屋玉川店 本館5階アートサロン
I LOVE CATS!

正直で自由に生きた猫たちは、誰にも媚びることなく、ありのままで私と共存していた。柔らかくしなやかで愛らしい猫たちが、切なく鈴の音色と共に儚げに彷徨う。

               雨ふりS4号→


作家便り(2021.2.1)



滋賀県にお住まいの日本画家菅原さちよ先生からのお便りです。明日は124年振りの2月2日の節分だそうです。


暖かい日、凍てつくような日、雪の日、雨が少しずつ増えて、季節の変わり目なんですね
鳥達も渡る用意をしているみたいです

向こう岸に見えるのは比叡山

春の便り(2021.1.31)




1月も今日で終わりです。スタッフが自宅の庭用に購入した車の後部座席一杯の春の花。
毎日寒くて、雨や雪が降って震える日々でしたが、春が来ていることを実感じました。

作家便り(2021.1.1)




滋賀県にお住まいの日本画家菅原さちよ先生からの新年のご挨拶をいただきました。

”暮れからの寒波で雪化粧の新年となりました
静かな湖面を眺めているとコロナに翻弄される日々を少し忘れることができます”



Christmas Eve(2020.12.24)




日本画家山口暁子さんの作品「聖夜」0号です。→

寒さ(2020.12.18)



ここ数日で室外のシクラメンがしおれてしまい、慌てて室内へ。日差しが入る窓辺で、漸く復活。あらためて育て方を調べたら冬の窓辺でも寒すぎるとありました、、、。

東京タワー(2020.12.16)



昨夕の東京タワーです。冬場は暖かみのあるオレンジ、夏は涼しげな白が基調だそうです。
疲れていても、足を止めて眺めて帰ります。

ステイChristmas(2020.12.14)



ステイクリスマスのためにクリスマスグッズを探してみました。
左のカボチャBOX以外は友人の手作りです。
日本ではクリスマスイヴとクリスマスを楽しみますが、海外ではクリスマスまでの間を楽しむそうですので、テーブルに並べてみました。

芝公園Ⅲ(2020.12.12)



芝公園にクリスマスがやってきました。
去年は人の波でしたが、、、、

芝公園Ⅱ(2020.12.12)



芝公園にクリスマスがやってきました。
今年は静かにクリスマスを過ごしましょう。

芝公園Ⅰ(2020.12.8)



芝公園にクリスマスがやってきました。
今年は静かなクリスマスです。

クリスマスカクタス(2020.12.8)



クリスマス頃に開花するのでクリスマスカクタスと呼ばれてますが、通称シャコバサボテン。茎が甲殻類のシャコに似ているからだそうです。
蕾が付いたら室内に入れますが、咲き始めに場所を移動すると咲かなくなるそうで、慌てて室内に入れる年もありますが、毎年満開です。年齢は40歳です。

作家便り(2020.12.5)



*香川県在住の安冨洋貴先生からの作家便りです

早いもので今年も残り1ヶ月を切り、来月には2021年が始まります。私の故郷・香川県では数年前から、年越し蕎麦にタイアップせんと「年明けうどん」をアピールしています。コシの強い本場讃岐のうどんは最高に美味しいです。そして香川の1月といえば書いておかなくてはならないのが、他に類を見ない、あまりに独創的・・・・、あん餅を入れた雑煮。しかもこのあん餅、焼かずに(!)野菜などの具材と共に煮込みます。

新春を控えて、年明けうどんは自信を持ってお奨めしたい物ですが、こちらは・・・・、自己責任で試してみてください(笑)。
勇気のある方は「香川 餡餅雑煮」で、画像検索してください)
写真は、買って40年は経っている昭和の機械ですが、問題なく作れました。昔の機械の方が丈夫で長持ちなのかもしれません。

椿(2020.12.1)



満開です。今日から12月。

アンミコ展(2020.11.29)



畠中彩、松尾奈保、岡本実佳枝さんら3名によるアンミコ展が終了しました。コロナ禍のため、開催を延期するか相談しましたが、お三方とも開催希望。予想通りコロナ第3波の到来につき広島在住のお三方には上京を自粛して頂きました。もし自分が作家の立場だったらと自問自答しながら出したことでしたが、、、。
今にも飛んできそうな岡本さんと松尾さんを説得し安心してましたが、静かだった畠中さんがひょっこり上京。どうか無事に帰られた事を願うばかりです。

早くコロナが終息し、また安心して暮らせる日が来ることを信じ、お三方が画廊に集う日が来ることを楽しみにしています。

暖炉(2020.11.27)



田中英生&横山佳子邸の暖炉です。
暖炉の前の椅子に座って暖をとる、、、優雅な時間です。外が雪景色ですとさらに素敵でしょうね。

畠中彩さん(2020.11.26)



今回、広島在住のアンミコ出品者のお三方には来廊は自粛いただいてましたが、別件で畠中彩さんが上京され立ち寄られたところをパチリ。Artistページのポートレート写真はワンコなので貴重なショットかもしれません。

篠田教夫先生(2020.11.25)



細密鉛筆画家、超絶技巧画家として知られる篠田先生が来廊され、優しい眼差しでアンミコ展をご鑑賞くださいました。感謝。

椿(2020.11.24)



急に寒くなってきましたので、やはり赤い椿は暖色でホッとします。暖房も入り室内では散るのが早いのが残念です。こちらも、もうすぐ赤い絨毯になります。

銀杏(2020.11.21)



数年前に撮影した芝公園の銀杏並木です。本当に綺麗です。
今年はまだここまでは紅葉していませんが、楽しみです。

椿(2020.11.21)



赤い椿が咲き始めました。お隣の白い椿が綺麗でうらやんでいましたが、今年初めてありきたりだと思っていた赤い椿の美しさに気づきました。

紅葉(2020.11.19)



正則高校側から見た芝公園の紅葉です。これから見ごろになり、紅葉が終わると枯葉の絨毯がふかふかになり、冬がやってきます。

ANMico アンミコ展(2020.11.18)



アンミコ展出品作家畠中彩さんの近況です。

先日、版画の制作に使うスクレーパーとルーレット(写真)をいくつか購入しました。普段私が使う道具の種類、いわゆるスタメンは限られているのですが、版画用の道具には洒落たものが多く、必要に迫られていなくてもついつい欲しくなってしまいます。今回はフランス製で、職人が手作りしたという木の持ち手が素敵です。いつ作品に使うことになるかはわかりませんが、しばらくは眺めたり試したりして楽しもうと思います。

*銅版画の中でも深い黒としっとりとした白までの諧調を幅広く表現できるというメゾチントの魅力を本展で畠中さんから教えていただいた気がいたします。



  

ANMico アンミコ展(2020.11.13)


アンミコ展出品作家岡本実佳枝さんの近況です。

現在、印刷会社でデザインの仕事をしながら、1K8畳のアパートで制作する日々を送っています。11月初頭、アンミコ展の準備がひと段落ついたので、荒れた部屋を一掃。快適な生活&アトリエを実現すべく、部屋のレイアウトを大きく変えました。
これで大作品も作れます。部屋も私も心機一転。何か新しいことをはじめたい気分、リスタートです。
最後にたくさんの人に支えられて今の私がいます。
表現できること、誰かに作品を届けられる幸せに感謝です。

*今回のDMも岡本さんがデザイン制作されました。



  

インスタグラム(2020.11.12)



遅ればせながら、東邦アートもインスタグラムはじめました。 

芝公園も紅葉の時期となりました。         


  

立冬(2020.11.9)



先日早くも立冬。
冬が立つと書きますが、これから来年二月までが暦の上では冬。
本日は晴天ですが、空気がぐっと冷たく感じました。
          


  
       カズヒコカケガワ「冬のランツフート」4F  →

雨の日(2020.7.1)



梅雨明けは7月末との予測。これから約1ヶ月雨の季節となります。
京都タワーからみた東西南北の雨のシリーズを描いた廣田真知子さんの東京、墨田川からの雨の風景が完成しました。雨や雪の風景を描いた作品は少ないですが、この作品を見ているととても落ち着いた気持ちになれます。

東京タワー(2020.6.1)



久しぶりの東京タワーです。
芝公園は緑の季節となってます。

青松寺の紫陽花(2020.5.29)




紫陽花の季節となりました。
青松寺の紫陽花が早くも見ごろです。
今年は多くの人々が身近なお花に癒されていると思います。

ハナミズキ忌(2020.4.25)


今年もハナミズキの咲く季節とともに大阪店長石井さんの命日がやってきました。

アトリエ訪問(2020.2.23)


大畑稔浩先生

珍しくなった日本家屋の広い庭と森に囲まれ、どこを見ても大畑先生の作品の香りが溢れていました。作品に登場する霞ヶ浦は散歩コースだそうです。
今回、初めてとても広いアトリエを拝見させていただきました。
絵描きと猫の物語(2020.2.22)
三浦明範先生宅のBOSSです。
名前の通り、現在の三浦家のボスだそうです。

30年位前、あるペットョップで皮膚病の猫を見つけた三浦先生はその猫を引き取り毎日病院に通い、皮膚病を完治させたそうです。今でこそ病気の猫にも深い愛情を注ぐ人も増えましたが、30年前のこの話は今でも心に残っています。
そして、三浦一家が在外派遣でベルギー行きが決まり、どうしようかと悩んでいたら、この猫ちゃんはそっと旅立っていってしまったそうです。自分を助けてくれた人を悩ませたくなかったのかもしれません。硬質でクールな作風の三浦先生ですが、実は元祖猫好きさんです。

忘れ得ぬ猫(2020.2.21)


ターキュッシュ・アンゴラのソフィー

山梨備広先生宅には三匹の猫がいました。この猫は二番目のソフィー。三番目は新島から拾ってきたゆづちゃん。ソフィーはとても愛情深く、ゆづちゃんを我が子のように可愛がり、時にゆづちゃんからうるさがられていたそうです。また、人懐っこく、初対面の時から膝にのってきて、なかなか降りてくれませんでした。シルクのような毛並みのお痩せさんで、きっと、ご飯もゆづっていたんだと思います。
現在は三番目のゆづちゃんだけになりました。長男デヴィは亡くなり、そしてソフィーは雨の日にいなくなってしまったそうです。気高く美しく、人懐っこいソフィーのことは何年経っても忘れられません、、、。

アトリエ訪問Ⅱ(2020.2.18)


田中英生&横山佳子邸

海辺に佇むドールハウス

雰囲気のあるこの薪ストーブは、とっても暖かいそうです。

私たちもゆったりしたひとときを過ごしました。

アトリエ訪問(2020.2.18)


田中英生&横山佳子邸
海辺に佇むドールハウス
お庭には、ご夫妻が作ったドックランもありましたが、何と言っても邸内が素晴らしいです。

白梅(2020.2.17)


梅が満開になりました。
お隣のお寺の白梅が見事で撮影させていただきましたが、、写メでは見事さはお伝えできませんでした。

東京タワー(2019.12.20)


これまでで一番華やかな東京タワーでした。残念ながらスマホの画像では全く色が撮影できませんでした、、、

東京タワーHPより
インフィニティ・ダイヤモンドヴェール

永遠の光「インフィニティ・ダイヤモンドヴェール」は、令和元年に新しい時代の光として、点灯いたします。17段の階層に設置した268台のLEDライト1つ1つの光が多様に変化して、無限の光色パターンを描き出します。静かでポエティックな動きと、含味された美しい光色が特長です。
毎週金曜と土曜の20:00~24:00、月毎に指定された12色のカラーで輝き、1時間毎にカラーのデザインが入れ替わります。祝日やイベント開催時は、テーマに即したイメージを光で表現します。

栗原先生アトリエ訪問(2019.12.12)


新春展(1.6-18)の作品を集荷の為、栗原先生のアトリエを訪問しました。
制作が終わり静かなアトリエでした。

芝公園-3(2019.12.11)

東京クリスマスマーケット2019in芝公園12/6-25まで開催

寒くても雨で地面が泥だらけでも連日カップルで賑わってます。
ビールは少しお高め、1杯で満足出来ない方は要注意です。

お土産2(2019.12.10)

でっかいマーブルチョコいただきました!

芝公園-2(2019.12.6)

東京クリスマスマーケット2019in芝公園12/6-25まで開催

本場ドイツの工芸品やクリスマスのオーナメント、キャンドルのshopやビール、ソーセージ、ステーキ、スープ、クリスマスワッフル、シュトレーンなどのshopが出店。気になったのはホットワインではなくホットビールのshop。お昼休みに楽しめそうです。


芝公園-1(2019.12.6)

目の前のみなと図書館がある静かな公園にクリスマスがやってきました。
東京クリスマスマーケット2019in芝公園12/6-25まで開催です。この情報全く知らなかったのですが、東邦アートの~Christmas~珠玉の小品展と同会期です。
ヒュッテと呼ばれる木の小屋のそれぞれのshopの屋根にはサンタやトナカイなどのクリスマスモチーフの装飾がされていて、見ているだけで楽しめます。

銀杏(2019.12.6)

紅葉は終わったと思ってましたが、芝公園の銀杏はまだまだ綺麗でした。

Christmas展(2019.12.2)

12月6日から開催のクリスマス展に合わせて、1年間眠っていたツリーを飾りましたが、すっかり寝ぐせがついたようなツリーです。
この寝ぐせ中々直りません、、、

室越健美展(2019.11.9)

初日のオープニングは皆さまに人気のカレー料理をお楽しみいただきました。東京タワーのライトアップもこれまでで一番綺麗でした。

東京タワー(2019.11.9)

東京タワー 令和の新ライトアップ「Infinity Diamond Veil」11月7日(木)18時 初点灯!点灯初日は「お披露目ライトアップ」点灯&11月9日(土)・10日(日)は、「祝賀御列の儀」の特別プログラム。
以上は東京タワーのHPからのお知らせです。

写メではなかなか上手く撮影できていませんが、これまでで一番のライトアップでした。

室越健美展(2019.11.9)

独自の抽象スタイルで制作を続け、現在多摩美術大学名誉教授である室越健美先生の「紙の上のできごと」と題した久しぶりの個展です。紙の上に繰り広げられた洗練されエスプリに溢れる作品 世界をお楽しみ下さい。

栗原一郎先生(2019.10.29)



栗原一郎先生のペット秋田犬の椿ちゃん
栗原先生外出をお見送り、寂しそうでした。

山口暁子先生(2019.10.19)




日本画家山口暁子先生が新作を持参されました。
珍しい風景の小品と12月のクリスマス小品展用の出品作です。
昨年この時期に個展を開催、あれからもう1年経過、時の流れの速さに驚きました。
Chrismas珠玉の小品展お楽しみに!


お土産(2019.10.19)

フランスからのお土産です。
パッケージが綺麗で数日誰も開ける事ができませんでした。中身はチョコレートでした。

栗原一郎新春展(2019.10.17)


2020年最初の展覧会は栗原一郎展です。10月18日撮影した栗原先生のアトリエの様子です。着々と準備されています。会期は2020年1月6日月曜から18日土曜までです。皆さまお楽しみに! 栗原一郎新春展

お知らせ(2019.10.9)

10月12日土曜は中根航輔展最終日ですが、大型の台風が直撃の模様です。直撃の場合、休廊になります事をお知らせいたします。
中根航輔さんのArtistページで個展会場風景をupしておりますので、是非こちらをご覧頂けましたら幸いです。

秋のニュース(2019.8.23)

HPがスマホ対応にリニューアルされました。夏いっぱい時間がかかりましたが、今後は以前のように更新いたしますので、今後ともよろしくお願いします。

東邦アート最寄り駅である神谷町と六本木の間に東京タワー級のビルが2023年3月完成予定です。64階建て330メートルで東京タワー334メートルとほぼ同じ高さで、日本一のビルになるそうです。

栗原先生個展初日(2019.5.16)

栗原先生80歳おめでとうございます!
個展開催中です。皆様のご来廊お待ちしております。

栗原先生(2019.5.1)

令和第一日目、栗原先生の個展の作品を集荷しました。栗原先生と愛犬椿ちゃんです。

懐古人形館展(2019.4.29)

初日、4月29日(月)11時オープンと同時に祝日とは思えないたくさんの方々にご来廊いただきました。気づいたらあっという間の3時45分でした。初めての展覧会ですが、創作人形、ビスクドール、ドールハウスの世界にすっかり魅了されました。皆様のご来廊をお待ちしております。

ハナミズキ忌(2019.4.25)

今年も花水木の季節となりました。大阪店長石井利信さんの命日です。合掌。

連休(2019.4.19

誰に聞いても10連休で、誰に聞いても混んでるので出かけないそうです。
東邦アートは連休中も展覧会を開催しています。とても気持ちの良い季節です。周囲は公園で緑豊かですので、お散歩がてら是非ご来廊ください。

懐古人形館展(2019.4.15)

ドールハウス作家一色美世子さんの世界です。昨年11月ノエ・カフェにて撮影。

作家便り(2019.4.11)

日本はすっかり春ですが、こちらは日本画家長谷川幾与さんが留学されていたフィンランドの冬の風景です。

暖かい日が続き、ようやく春らしくなったと思いきや、まだまだ急に寒く感じる日があります。特に風がなく冷える日は、学生の頃に滞在していたフィンランドの冬を思い出します。
写真は、北極圏にあるフィンランドのサーリセルカという町で撮った一枚です。気温は-15℃くらい。雪景色がたまらなく綺麗で、静寂で、最小限から成る美しさでした。この頃に見ていた景色は、脳裏に焼き付いていて、今も影響を受けています。

雑草(2019.4.11)

駐車場の入り口の小さな小さな雑草、元気に精一杯可愛いお花を咲かせてくれてます。

栗原先生(2019.4.6)

先日、栗原先生宅をご訪問したところ、新しい家族が増えていました。椿ちゃん秋田犬女の子3歳です。
先生は以前、秋田犬のユキちゃんを飼っていました。ユキちゃんはいつもアトリエの先生の傍らで、まるでボディーガード。まさしく忠犬八チ公でした。ユキちゃんが亡くなりここ数年本当に寂しいご様子でしたが、椿ちゃんが家族に加わり嬉しい限りです。
ちなみに、今のところ椿ちゃんは先生が呼んでも来ないという我儘プリだそうです。

夜桜(2019.4.3)

神谷町の駅から東邦アートまでの通勤途中の桜です。

朝桜(2019.4.3)芝の桜です

高校野球(2019.4.3)

春の高校野球、東邦が6-0で習志野を破り優勝しました。
同じ名前なので、嬉しいものです。4月1日から新年度となりましたので、東邦アートも頑張りたいと思います。

桜(2019.3.29)

今年も桜の頃となりました。増上寺、愛宕タワー沿いの坂道、芝公園と見所豊富で朝な夕なでお花見です。桜が散り始めても一面桜の花びらの絨毯となり、美しいです。

田村能里子先生新作壁画(2019.3.19)

3月21日にオープンした日本橋髙島屋SC東館3階エレベータ―ホールに田村能里子先生の新作壁画【オアシスの丘に風を聴く】が完成し展示されています。
先生からお知らせいただき、早速行ってまいりました。
百貨店のエレベーターホールという空間をオアシスの丘に見立て、行き交う人々の交流と調和を表現したそうです。とにかく贅沢な空間でした。

アートフェア東京後記(2019.3.11)

お蔭様で大盛況でした。心より感謝いたします。

モデルさん登場Ⅱ(2019.3.9)

モデルさん登場Ⅰ(2019.3.9)

梅(2019.3.5)

今年は白梅、紅梅が咲き誇り、本当に綺麗です。梅を綺麗と感じるのは年をとった証拠と聞いたことがあります。桜の季節には子供からお年寄りまで総出でお花見ですが、桜が満開になる前にそっと咲く梅の美しさに気付くのはやはり年を経たせいかもしれません。
桜のお花見は江戸時代からで、その前の奈良時代はお花見は梅だったそうです。桜のお花見は華やかで賑やかですが、梅が咲く頃はまだまだ寒いので、皆さんそっと静かに眺めているのでしょう。

作家便り(2019.2.22)

洋画家安冨洋貴さんから *春斗くん笑ってますね。
一昨年4月、それまで住んでいました埼玉を引き払い、18歳のとき以来20年振りに郷里へ転居しました。それと同時に、チワワとマルチーズのミックス犬・春斗と一緒に暮らすようになりました。当時2歳半で私に対しても遠慮がちだった彼も、今では5歳。最初の優等生キャラはすっかり影を潜め、今では誰に対しても愛想を振りまく性格に・・・・。いなくてはならない、家族の一員です。

安冨さんの展覧会予定は下記の通りです。
*それぞれの写実展 2月27日(火)-3月5日(月)岡山天満屋
* 薔薇・バラ・ばら 2月13日(水)-19日(火)大阪髙島屋

2019年AF(2019.2.26)

3月8日(金)-10日(日)AF東京(国際フォーラム)ブースG51
田中英生展を開催いたします。
田中さんはソニーやバドワイザーなど素敵なCM制作を手掛けCM業界の様々な賞を受賞されています。
本格的に絵画制作を始めたのは2010年、そしてNYの世界の作家30人に選ばれ、香港でも高い人気を博し、過去2回のAF東京でも完売を記録いたしました。
虚の世界をリアルに表現する新鮮と斬新が交錯する独自の絵画世界をお楽しみください。ご来場お待ちしております。

作家便り(2019.2.22)

作家さんはペットを飼ってる方が多いように思います。今日は2月22日猫の日ですので猫便りです。
日本画家金木正子さんから *金木さんはセンちゃんの前に凄く長生きの猫ちゃん2匹を飼っていました。
我が家の「せん」。今から5年前、私が働いている会社に生まれたばかりの子猫が迷い込んで来ました。しばらくは会社の事務所でみんなで世話をして飼い主を探していました。ところが、成り行きで私の家に来ることになりました。
今では私の家の主です。宅急便が届くと一目散に玄関へ走り、箱を開ける時は我先にと顔を突っ込んで中身を確認します。
我が家に外から入って来るものは全部確認しないと気がすまないようです。
我が家の主ですから。
金木さんの展覧会予定は下記の通りです。
* 薔薇・バラ・ばら 2月13日(水)-19日(火)大阪髙島屋
*プリマヴェーラ展 3月20日(水)-26日(火)大阪髙島屋 

作家便り(2019.2.12)

洋画家廣田真知子さんから
「私の静物の作品によく使っている白いモチーフ台があります。モチーフ台と言っても元々は祖母や父が使っていたであろう引き出しの二つ付いた小さな机です。昭和初期あたりの古い物で、見つけた当初は焦げ茶色でした。許しを得てアイボリーのペンキを塗ったのが約17年前、当時はこんなに長い付き合いになるとは思っていませんでした。私の小さな世界を演出してくれる大切な舞台です。」
廣田さんは京都にお住まいですが、東京に来られる折には毎回、おばあ様のお墓参りをされています。東邦アートがある芝界隈は昔は寺町で歴史のあるお寺が多くあり、廣田さんのおばあ様のお寺も弊社から徒歩数分のところにあります。初個展を開催したのもそんなご縁からでした。今年も7月に東邦アートで個展を開催予定です。
廣田さんの今年の展覧会予定は下記の通りです。
* 薔薇・バラ・ばら 2月13日(水)-19日(火)大阪髙島屋
*プリマヴェーラ展 3月20日(水)-26日(火)大阪髙島屋 (初日2時から5時まで来場予定)
*個展6月12日(水)-17日(月)広島八丁堀天満屋美術画廊
*個展7月9日(金)-27日(土)東邦アート

東京タワー(2019.2.1)

1月28日の東京タワーは大坂なおみ選手全豪オープン優勝を祝した華やかなライトアップでした。(画像では残念ながら華やかさは今一つ写りませんでしたが)
そして本日のライトアップはSAMURAIBLUEだそうです。
明日も優勝を祝したライトアップになるといいですね。

田村能里子先生(2019.1.12)

初雪の中、田村能里子先生宅を訪問いたしました。壁画の制作が終わりほっとしたご様子の田村先生でした。
気になる箇所があると夜中でも起きて再度手を入れたりされたいたそうです。
お披露目は3月とのことでした。

田中英生邸(2019.1.7)

この素敵なお家は、昨年末伺った田中英生さんのご自宅ではなく、お庭にある作品収蔵庫です。
今、ミニマムライフで注目されるタイニーハウスのようなお洒落な収蔵庫でした。ご自宅はさらにさらに雰囲気のある空間でした、、、、。しかし、この空間に入る為には、2匹の勇ましいフレンチブルドックの洗礼を浴びねばなりません、、、

安西大展(2019.1.7)

2019年初の展覧会は安西大個展です。洋画家でありながら琳派への深い関心と憧憬で華麗な箔の表現に挑戦中です。
和紙の風合いを油絵具で表現するなど見所満載です。
作家来廊は1月9日(水)・10日(木)・16日(水)いずれも午後からです。
皆様のご来廊をお待ちしております。