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お土産の花々(2018.5.9)

いつもFBで素敵なお庭を紹介されている横山佳子さんを訪問したお土産に頂いた綺麗で可憐な花々です。
海外から来られるお客様用にたくさん作品を集荷させていただきました。海外デビュー間近です。

お庭三邸③(2018.5.5)

田村鎮男先生のお庭は薔薇園。遠景写真なのが残念ですが、それだけ広くたくさんの薔薇が咲き誇っていました。お土産に満開の薔薇を頂きましたが、こんな大輪の薔薇を見たのは生まれて初めてでしたし、種類が豊富なのにも驚きました。担当は奥様だそうです。

お庭三邸②(2018.5.5)

栗原一郎先生のお庭がまるで和風旅館の趣に変わっていました。アトリエの窓の前にも日よけになりそうな木が植えられていました。”どんぐり”は、まっすぐ伸びる木だそうです。実がなるのが楽しみです。

お庭三邸①(2018.5.5)

中島千波先生のお庭、四方さまざまなお花が咲き誇こり、秘密の花園に迷い込んだようでした。
こちらの写真は、ほんのほんの一部です。

花水木忌(2018.4.25)

東邦アート大阪店長石井さんの命日です。朝から激しく降っていた雨が上がり、昼からは嘘のように晴れました。
激しい悲しみもこのように晴れる日がいつか来ることを願いながら、石井さんを思い出しながら、出張先、外出先、会社で残された私たちは、今日一日を過ごします。

河村先生(2017.12.1)

~あの日のこと~河村純一郎展
12月1日金曜と2日土曜、河村先生が山口県から来てくださいました。
右側は河村先生が表紙や挿画を担当された赤松惠子先生の娘さんです。

河村先生はギターはプロQで定期的な活動をされており、これからのクリスマスシーズンは地元でライヴを開催されます。

CM(2017.11.11)

東邦アート大阪店長石井さんの命日です。朝から激しく降っていた雨が上がり、昼からは嘘のように晴れました。
激しい悲しみもこのように晴れる日がいつか来ることを願いながら、石井さんを思い出しながら、出張先、外出先、会社で残された私たちは、今日一日を過ごします。

今井優個展(2017.10.14)

本日最終日となりました。今井優先生は現在フランス在住です。隔年に1度個展の為に来日されます。今は、日本で過ごした年月よりフランスの方が遥かに長く今後もフランスで過ごされるです。日本に戻るとその便利さや人々の対応の良さに驚嘆されますが、個展が終わるともう暖房が必要になるというパリへと帰って行かれます。毎回ホットなフランス事情をお聞きしてますが、今回驚いたのはフランスでは離婚率50%というお話しでした。

栗原一郎12月個展(2017.9.20)

東邦アート大阪店長石井さんの命日です。朝から激しく降っていた雨が上がり、昼からは嘘のように晴れました。
激しい悲しみもこのように晴れる日がいつか来ることを願いながら、石井さんを思い出しながら、出張先、外出先、会社で残された私たちは、今日一日を過ごします。

栗原一郎画集②(2017.9.6)

栗原一郎画集(2017.9.6)

栗原一郎先生の画集が刊行となりました。
限定500部と少ないため1部5000円(税込)で、少々高め感がありますが、2部買いされるお客様が多く驚いています。
お求めはHP【shop】、東邦アート、9.6-12大阪髙島屋栗原一郎個展会場にて

初期から今日までの作品:油彩88点、デッサン22点
評論文:石川健次・瀧悌三・林紀一郎・米倉守収録。
珠玉の作品群とともに、先生のコメントが秀逸です。

蛾or蝶(2017.7.7)

ギャラリーの入り口で見つけた美しい蛾or蝶を捕獲チームが絵描きさんのところへ移送。止まる時に羽を閉じるのが蝶で開いたままが蛾。蝶は昼行性、蛾は夜行性とありますが、明確なこれといった違いは出てきませんでしたが、日本では蝶と蛾では大違いですね。
小箱で移送しましたが、蝶は元気でした→
どうか蝶であって作品に登場することをスタッフ一同願いつつ、、、。
そして翌日、兄弟か姉妹か、、同じ場所にもう1羽いるのをまたまた捕獲チームが見つけました。

栗原邸の稲(2017.7.6)

栗原先生のお庭の稲。「アメンボウがいるよ」と言われましたが、見えませんでした。この稲は、確か神棚へ飾られていました。
栗原邸の恒例行事と思われます。次回真相究明いたします。

青木恵美子展(2017.5.29)

FACE展グランプリ、VOCA展佳作賞、審査員賞受賞と活躍中の青木恵美子さんの個展が三越本店美術サロンにて個展開催中です。FACE展ではオーディエンス賞も受賞されております。
今後もますますご活躍で、ご多忙とは思いますが、また芝公園の東邦アートにも遊びに来てください!

青春プレイバック(2017.5.29)

2017年6月1日新美術新聞「青春プレイバック」に栗原先生が登場しています。
絵具箱から偶然見つけた何十年前のチューブがすっかり錆びたついたピンクの絵具は、数度の癌の転移に苦しむ作家を薔薇色の世界へと導きました。
戦後の米軍基地の街に育った作家は派手な色を避け、哀愁漂うモノクロームの世界で知られていましたが、使ったことのなかったそのピンクの絵具は新鮮な魅力で作家を虜にし、数年振りに30数点の新作が誕生しました。

ハナミズキ忌(4.25)

今年もハナミズキの咲く頃となりました。
本日、4月25日大阪店長石井さんの命日です。
何年経過しても悲しみは薄れることはありませんが、明るく前向きでエネルギ―に満ち溢れていた石井さんが天国から応援してくれていると思いますので、頑張ります。

栗原一郎先生(4.11)

花冷えの今日、久しぶりに栗原先生アトリエを訪問しました。
パレットにはこれまで見たことのない鮮やかなピンクが、、、
恒例となりました5月の新作個展(5.16-6.6)には、この鮮やかな色彩を使った作品が登場いたします。

青木恵美子さん(4.1)

損保ジャパン日本興亜美術賞展FACE 2017グランプリ、VOCA展2017で大原美術館賞と佳作賞をトリプル受賞した青木恵美子さん。
上記の展覧会と開催に合わせた東邦アートでの特別展示も本日で終了いたします。
Epiphany(顕現)、Presence(現前)、そしてInfinity(無限)という全くスタイルの異なる3つのテーマを同時に発表し、全てに高い評価を得られました。
今後も頑張ってください。
左:平塚市美術館館長草薙奈津子氏と中央:青木恵美子さん、後方は多摩美術大学教授菊地武彦氏

チャリティのご報告(3.30)

東邦アート大阪店長石井さんの命日です。朝から激しく降っていた雨が上がり、昼からは嘘のように晴れました。
激しい悲しみもこのように晴れる日がいつか来ることを願いながら、石井さんを思い出しながら、出張先、外出先、会社で残された私たちは、今日一日を過ごします。

2017AF東京(2017.3.20)田中英生&東邦アート

本業はCMの企画制作、クリエイティヴディレクターの田中英生さんは素敵なCMを数多く手掛け数多くの賞を受賞されています。ハードなお仕事の傍ら制作を続けAFでの発表に至りました。
素晴らしい結果を残す事が出来、ご来場いただきました皆様に心から御礼申しあげます。
終了後の会場にて田中夫人が撮影してくださいました!

2017AF東京(2017.3.19)田中英生ご夫妻

東邦アート大阪店長石井さんの命日です。朝から激しく降っていた雨が上がり、昼からは嘘のように晴れました。
激しい悲しみもこのように晴れる日がいつか来ることを願いながら、石井さんを思い出しながら、出張先、外出先、会社で残された私たちは、今日一日を過ごします。

絵描きと猫の物語(2017.2.23)

大森暁生「光の肖像―すみっこのポンザー」H57×W52×D32cm 非売
作家コメント
熊本市動物愛護センターで取材、とりわけ目をひいた一匹の犬が“ポンザ”
こんな悲しいオーラを持った犬をこれまで見たことがなかった。
場所も動かずじっとしていた、その姿を形にすることが、取材のテーマとなった。

猫の展覧会に犬の作品を展示していると奇異に感じるかも知れませんが、
この機会にぜひご覧頂きたく、展示させていただきました。
同じく猫の作品2点も非売展示しています。
大森作品となったポンザは静かにその身体から私たちに大切なメッセージを発信し続けます。

熊本市動物愛護センターは、早期の段階で殺処分ゼロを目指し活動しています。

絵描きと猫の物語(2017.2.22-3.4)

山梨備広「ソフィー」紙に鉛筆・水彩15.0×15.0→
作家コメントは【Exhibition】をご覧ください。

2010年のアートフェア後に山梨家の一員となったソフィーちゃんは、人懐っこく、初対面から膝にのってきました。山梨家にはシャムのレヴィとソフィーそしてゆず3匹の猫がいました。ソフィーちゃんは、後からきたゆずちゃんをわが子のように可愛がるとても優しい気品のある猫でした。私も姉妹猫を2匹飼っていましたが、血がつながっているのに仲が悪く生涯ライバル関係でしたので、ソフィーちゃんが天使のように思えてなりませんでした。

栗原展(2017.1.18)

栗原一郎展にご来廊いただいたお客様。お母様から「是非、みてらっしゃい」と勧められたそうです。どこかでお会いしたように感じましたが、日本を代表する蜷川幸雄さんの姪のみほさんでした。
お気に入りの作品「紫煙の時」と一緒に記念撮影しました。     

堀井聰先生(2016.12.21)

2016年も残すところあと僅かとなりました。今朝は通勤途中に車と電車から2度も、きりっとした富士山を見ることが出来、爽やかな気持ちで年の瀬を迎えられそうです。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
                              栗原一郎「初冠雪」10×15→

堀井聰先生(2016.12.21)

京都にお住いの堀井聰先生が来廊されました。男性の和装はかなり珍しいのですが、とても自然でお似合いでした。京都は、タクシーなど着物割引があるそうです。日本の伝統を守り続けるために、、、

http://tohoart.com/image/blog/IMG_0753.JPG

師走に入った某月某日、偶然同じ時間に来廊された青木恵美子さんと小笠原雄介さん。
多摩美術大学を卒業され、昨年この時期に開催したGENOMICA展の出品メンバーです。

クリスマスツリー(2016.12.12)

ウィンドウに小さなクリスマスツリーを飾りました。今年も早い1年でしたが、11月に54年振りの初雪と先週の冷たい木枯らしで漸く師走を実感しています。毎年このシーズンに楽しみにしている銀座の某所のツリーが工事中で飾られていないのがとても残念でした。
東邦アートの小さなツリーですが、道行く人たちが一瞬でも楽しんでくれると嬉しいです。
12月17日まで聖なる絵画展を開催中です。出品作家は、大畑稔浩、三浦明範、安冨洋貴、山梨備広、4人の先生方です。
                 安冨洋貴先生の「Sparkling Night」10Pです。→