安冨洋貴 HIROKI YASUTOMI HIROKI YASUTOMI

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号単価5万円

『作品テーマ』
「夜」をモチーフに鉛筆で描いています。夜は、一切の感覚を遮蔽する訳ではなく、微かな気配が通い合う透明な暗闇です。どんなに重ねても失われない透明感、独特の色彩を求めて、鉛筆という素材に辿り着きました。鉛筆の筆致を幾十、幾百と重ね、透過する光や、闇の中の気配で、画面が満ちればと思います。(安冨洋貴)

【受賞】

2006年「損保ジャパン美術財団選抜奨励展」秀作賞受賞
2015年 平成27年高校3年用美術教科書(美術3)に「雨やどり」が掲載される
2018年 香川県文化芸術新人賞受賞
   「しんわ美術展」グランプリ受賞   
2022年 第68回 一陽展一陽賞受賞

【略歴】

1978香川県に生まれる。京都造形芸術大学大学院修士課程修了
2002「京展2002」市長賞受賞(京都市美術館)
2004「京都造形芸術大学大学院修了制作展」大学院長賞受賞(京都市美術館)
「混沌から躍り出る星たち2004」(スパイラルガーデン)
2005「京都府美術工芸新鋭選抜展-2005新しい波-」(京都文化博物館)
2006「損保ジャパン美術財団選抜奨励展」秀作賞受賞(損保ジャパン東郷青児美術館)
「韓国国際アートフェア KIAF 2006」(韓国国際展示場)
2008「夜の記憶 ‐響きあう静寂‐」(奈義現代美術館、岡山)
2010第100回企画 「鉛筆画の世界展」(中京大学C・スクエア)
2012ラビアンローズ(髙島屋巡回)
2013アートフェア東京で個展開催、それぞれの写実表現展(天満屋広島八丁堀7階美術画廊)、
リアリズム4人展(横浜髙島屋)、
個展(福山天満屋)
2014リアリズム4人展 (京都・日本橋・岐阜・名古屋髙島屋)
2015平成27年高校3年用美術教科書(美術3)に「雨やどり」が掲載される
2016アートフェア東京で個展開催
2017個展(髙島屋・京都・横浜)
2018個展(岡山天満屋)
香川県文化芸術新人賞受賞。それぞれの写実展(髙島屋 東京日本橋・岐阜)。個展(大阪髙島屋)
2019「薔薇 ・バラ・ばら」(大阪高島屋)。 「それぞれの写実展」(岡山天満屋) 
2020「香川県文化芸術新人賞展」 香川県文化会館。「具象の現在(いま)-その先へ」(高島屋・横浜・岐阜 )
2021「鉛筆画展」(日本橋三越)。「枕草子にみる悠久の轍」(京都大丸 ESPACE KYOTO) 
2022一陽賞受賞(一陽会(https://ichiyokai.com/)は、1955年に、鈴木信太郎、高岡徳太郎、野間仁根らを中心に創立された美術団体。
毎年秋に国立新美術館で一陽展を開催し、冬に関西へ巡回)
現在日本美術家連盟会員。大阪芸術大学 非常勤講師。
<パブリックコレクション>津山信用金庫